大人のADHDのメリットデメリットを自分に置き換えて向き合ってみた

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「借金返済をブログで主婦が晒す日記」を書いている、草村朱音(くさむらあかね)です。

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こんにちは!草村朱音です。

借金のことよりもADHD(注意欠陥・多動性障害)について調べている今日このごろです…^^;

先日の検査で大人のADHDだと言われ、「忘れっぽいなら、脳みそ以外のところにわたしの脳みそを作ろう!」ということを今いろいろ考えながらやっているんですが…
そんな中、ADHDのメリット・デメリットというものを発見したので、自分に当てはめて考えてみました。

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大人のADHDのメリットデメリットは同じことの裏返し?

ということで、ADHDについて調べていたわたしが

図書館から借りた本やネットをウロウロ徘徊しながら見つけた、

ADHDのメリット・デメリットと書かれているものを集めてみました。

 

わたしにADHDのメリットデメリットが当てはまるかどうなのかは

このあとで書いていくとして、本やブログなどを読むと

 

「ADHDのデメリットはメリットにもなりえます」

 

 

っていわれていることが多かったことです。

つまり、「自分や周囲の受け取り方次第」ってことですね。

 

さてさて、どういうことなんだろ?

 

まず、ADHDのメリットからいきます!

 

大人のADHDのメリットってあるの?

大人のADHDのメリットと言われているのはこんなことでした。

 

  • 活動的・行動的でエネルギッシュ
  • 新しい魅力的なことを次々に見つける
  • 誰とでも積極的に会話できる
  • アイデアが豊かで優れた創造性がある
  • 好きなことには高い集中力で没頭できる
  • 頭の回転が早く次から次に考えが思い浮かぶ
  • 感受性が強いので共感力がある

 

こんな感じで、ADHDのメリット(励まし…?)が囁かれています。

 

 

次にADHDのデメリットをまとめてみました。

大人のADHDのデメリットは?

大人のADHDのデメリットはこんな感じです。

 

  • じっとしていられない
  • 衝動性がある
  • 気分の浮き沈みが激しい
  • 集中できずケアレスミスが多い
  • 人の話を聞けない・しゃべりすぎる
  • 飽きっぽい
  • 先のことを予測して計画を立てられない
  • 掃除ができない

…etc

 

ADHDのデメリットはあげようと思えばいくらでも挙げられますw

 

 

でも、こうしてADHDのメリットとデメリットを比べてみると、

たしかにわたしが参考に読んでいたADHD関連の本や、

他の方々がブログで書かれているように、よく見てみると…

 

「ADHDのデメリットはADHDのメリットになりえる」

 

というのも、

たしかに考えられるかもな~ってだんだんと思ってきました。

大人のADHDのデメリットをメリットに変える方法

なので、

もし自分や身近な誰かがわたしのようにADHDだと診断されて、

 

「え~あの人発達障害?マジ?ムリだわ~…」

 

とか

「ADHDは障害だから一生治らないなんて…これから仕事どうしよう…」

 

ってなってしまったら、

受け取り方を変えて、ADHDのデメリットをメリットに変えるのがいいかもです。

 

 

 

たとえば…

  • じっとしていられない→活動的でエネルギッシュ
  • 衝動性がある→行動力がある
  • 気分の浮き沈みが激しい→感受性が強いので共感力がある
  • 集中できずケアレスミスが多い→アイデアが豊かで優れた創造性がある
  • 人の話を聞けない・しゃべりすぎる→誰とでも積極的に会話できる
  • 飽きっぽい→新しい魅力的なことを次々に見つける
  • 先のことを予測して計画を立てられない→時間にとらわれない自由な概念

ってなかんじです。

 

ADHDの症状は、本人や周囲の人の受け取り方次第で印象が変わります。大発見だ~!!!

 

大人のADHDのメリットデメリットと自分を比較してみた

ん?

でも……

 

わたしが実際自分に

「当てはまってるな~」って思うのは、

 

ADHDのデメリット「だけ」なんですよ。

(わたしはADHDの「H(多動)」はないので正確にはADDらしいですし)

 

 

たとえば、上に例に上げたADHDのデメリットの中から、

自分が当てはまってるな~と思う項目は、

  • 気分の浮き沈みが激しい
  • 集中できずケアレスミスが多い
  • 人の話を聞けない(理解できない・聞いていない)
  • 飽きっぽい
  • 先のことを予測して計画を立てられない

などの項目が当てはまると思うんですね。

 

しかし…だからといって、メリットである

 

  • 気分の浮き沈みが激しい→感受性が強いので共感力がある
  • 集中できずケアレスミスが多い→アイデアが豊かで優れた創造性がある
  • 人の話を聞けない・しゃべりすぎる→誰とでも積極的に会話できる
  • 飽きっぽい→新しい魅力的なことを次々に見つける
  • 先のことを予測して計画を立てられない→時間にとらわれない自由な概念

↑こっちには当てはまらないんですよね…。

 

「アイデアが豊か」っていうかなにも考えてないし、考えこともすぐ忘れるし…最後に考えつくのは「変なこと」だし、人見知りで全然社交的でもないし…話も基本的に聞く方が多いし…「飽きっぽいのになにも発見しない」し…

 

 

なので、わたしの場合は

「ADHDのデメリットをメリットに変える」

という必要があります。

 

これは昔からずっと言われてきたことだけど、

このままだと、ただの

「なんか変わってる人」

「変な人」

「使えない人」

 

になっちゃうんですよね。

 

大人のADHDとうまく付き合っていく方法を考えてみた

で、さらに突き詰めて考えてみようと思って、

ネットや本(図書館でたくさん借りてきましたw)を読んで見ました。

 

でも、

 

  • 「ADHDの特徴」
  • 「ADHDの症状」

 

とかってまとめてあるのを読んでも、

ADHDだって人それぞれ症状が違うのかなんなのかしらないですが、

やっぱりわたしに当てはまらないものもあります。

 

でも!!!!

 

わたしのWAIS-IIIの診断結果のように、

ADHDの人の場合はどれかの項目がすごく高い数値になってるはずなんですよね。

 

 

ということは、それが

 

「ADHDのデメリットをメリットに変える鍵」

 

になるのではないでしょうか。

 

自分の素質を活かすことができて生きていれば「この人には(自分には)才能が有る」ってなるし、それが自信になれば落ち着きのないADHDでも、パニックを起こすことが減る分、多少は落ち着きますよねw

 

 

どうやっても「変」だっていうなら、

「変わってるけどすごい人」になりたい!

 

でも、逆にせっかく素質を持っていてもそれを生かすことができていなければ、

ただたんに

 

  • 「不注意」だとか
  • 「人の話を聞いてない」とか、
  • 「KY」だとか…

 

とにかく言われたい放題言われてしまうんですよね。

 

 

そうなると、

ADHDの悪いところばかりが目立ってしまって自信がなくなるんだと思います。

 

ADHDで人間関係がうまくいかない→うつ病を併発ってことが多いらしいんです…

 

 

んで、なんでそんなことになってしまうんだろう…

と思って考えてみたところ、

もしかしたら

 

「ADHDの素質が生かされていない」

「検査結果の数値が低い項目が足を引っ張っている」

 

という可能性があるんじゃないかな…という考えが浮かびました。

 

「検査結果の数値が低い項目が足を引っ張っている」となると、

せっかくほかの人よりも抜きん出た素質があるのに、

「その素質を活かすのは難しい」…ってことになってきます。

 

たとえば、わたしの場合は処理速度は速いという素質があるそうなのですが、ワーキングメモリが弱いことと、「問題点を発見できない→向上できない」ので、結局「仕事ができない」ってなりますw

 

 

それなら、わたしの場合の対策は

 

  • ワーキングメモリのトレーニングをしていけば…?
  • 問題点や改善点を見つけられないのなら、誰かに聞いてみたらどうだろう…?
  • 処理速度を1番活かせることはなんだろう…?

 

と考えていけば…すこし突破口が見える気がします。

 

 

幸い、わたしは今はパソコンの仕事をすることができているので、

多少なりとも「処理速度が速い」がメリットになっている場面もあります。

(それでも考える力がないのがかなり弱点です…)

 

でも、もしわたしが今やっている仕事が、

「自分の得意な分野では仕事にならない仕事」だった場合、

ADHDである自分自身も、周りも、すごくストレスを受けると思います。

 

実際、たった2か月程度でやめてしまった仕事もありますしね…。

 

でも、そこで一人で立ち止まってしまったら、

本当にADHDが原因でそのまま鬱になってしまいそうです。

 

大人のADHDについて今思っていることまとめ

そんな風に、

ADHDの症状で人間関係がうまくいかないことが多いので、

ADHDの人は退学・退職・離婚…などになることも多いそうです。

 

たしかに、ADHDの症状は日常生活に支障をきたしてしまうほどかもだし、

自覚症状がなければ「改善しなきゃいけない」ってことすらよくわかりません。

(わたしがそうだったので…)

 

んでも、WAIS-IIIの検査で自分の得意・不得意が明確になったことで、

「じゃあ、この得意な部分を伸ばすにはどうしたらいいんだろう?」

と考えればどうでしょうか…??

 

 

残念ながら不得意な部分に関しては、

「ADHDは病気ではなく脳の障害」らしいので、

 

「薬や対処法などで症状を軽くする(改善)」ということはできても

「一生を通して完治する」ってことはできないらしいんですよね。

だから、わたしだって

 

じゃあ、ADHDだと判明した今、これからどうやって生きていけばいいの…?

 

と弱気になる夜もあります。(診断からまだ4日目ですが)

 

 

で、自分の気持ちが浮上する考え方を

あーでもないこーでもない…と考えてみて、こんな結論に達しました。

 

 

現時点でのADHDとの付き合い方に関する草村朱音の結論↓

 

「ADHDの得意な部分」を伸ばしていくことができれば、

その「自分の得意な部分」を必要としてくれる人や場所って必ずあると思うんですよね。

 

また、相手の負担になりすぎなければ…という条件を前提で、

「自分の不得意な部分をカバーしてくれる人や場所」も探しやすくなりました。

 

だから、今周りに自分のADHDの症状で困っている、

職場の上司や同僚、友達やパートナーが、

 

「ADHDを自覚してから変わった・変わろうとしたその後の自分」ですらも受け入れられない…

 

ということになるのであれば、

それはもう、その人たちとは

 

離れるしかないのかも…

離れていってしまうかも…

 

 

という考えは否めません。

まあ、まだ何も変わってないので何とも言えないですがw

 

でも、仮に周りに誰もいなくなったとしても、

そこでわたしの人生が終わるわけではないですし、

 

ADHDだからこその

「健常者には真似できないなにか」があるはずで、

それを認めてくれる人や場所と出会えれば、

 

感情論だけではない本当の意味での

 

「自分にも相手が必要」

「相手にも自分が必要」

 

という関係が成り立つのかもしれないな…と、今思っています。

 

これって思い込みでしょうか?

KY…?w

でも、「そうだったらいいな」と思ってます。

 

あ!

 

それから、わたしがうけたWAIS-IIIの検査ですが、

借金とは関係ないのに、興味を持ってくれた方も多かったみたいなので、

あとでWAIS-IIIの検査料金についても書いておこうかなと思います~!ヽ(*´∀`)ノ

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