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借金する人の心理や共通点をまとめてみた

借金する人 心理

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こんにちは!草村朱音です。

 

今日は、借金する人の心理にある共通点や、

借金する人の特徴や行動をまとめてみました。

 

わたしが勝手に言っていることなので

当てはまらないこともあるかもしれませんが、

借金をしている人はどこか1つでも当てはまっていると思います。

 

現在、わたしも500万円の借金を返済中の身ですが

今のところ、任意整理してから新しい借金は作らずにすんでいます。

 

しかし、根本的な考え方をもっとしっかり変えていかないと

わたしもまた元に戻ってしまうかも…と思ったので、

「借金をする人の心理や共通点」について色々考えてみました。

 

借金する人の対処法はこちら

→借金をする人・しない人の行動を比較!借金癖の対処法は?前編

→借金をする人・しない人の行動を比較!借金癖の対処法は?後編

借金する人の心理13個 当てはまったら危険!?

まず、わたしもすごく当てはまっている項目が多かった

「借金をする人の心理」についてまとめてみました。

 

  • 「自分は特別な存在」だから、その気になれば一気に借金返済できると思っている
  • 借入限度額を通帳の預金残高のように「自分が使えるお金」だと思い込んでしまう
  • 欲しいモノがいっぱいありすぎて我慢することができない
  • やりたいことがいっぱいありすぎて我慢することができない
  • 自分の生活レベルよりもずっと上のレベルを「本来の自分のレベル」だと勘違いしている
  • 節約に気を取られすぎて「時間の無駄遣い」をしていることに気がついていない
  • 「なんとかなる」と思っているので無計画で物事を進めることになんの疑問も持たない
  • 周りから好かれたい、必要とされたい、すごい人だと思われたいと思っている
  • ストレスを溜めやすく、お金を使うのがストレス解消だと思っている
  • 借金をしてでも誰かにお金を貸す・貢ぐことでその人の心をつなぎとめられると思っている
  • 急な収入減で節約が必要になったけど、今の生活からどこを削ったらいいのかがわからない
  • 自分に必要なもの(こと)なのか必要じゃないもの(こと)なのかがわからない
  • 他人を信じすぎている

 

などなど。

 

現在進行形で、

借金によって辛い思いをしながらここを読んでくださっている方は、

わたしと同じように

 

  • 「あ…これ実は自分もあてはまるかも…」
  • 「うん、本当はこういう風に思ってる。誰にも言わないけど…」
  • 「あーわかるわかる」

 

と思われたのではないでしょうか。

 

今、あなたがここを読んでそれを認めていることは誰も知らないので、

安心して自分に当てはめてじっくり考えてみてくださいね。

もしかしたら、借金グセを治すきっかけがつかめるかもしれませんよ。

借金する人の心理にある共通点とは?

借金をする人の心理の共通点は、

 

  • 自分を良く見せたい
  • ストレスの発散方法として「借金」を選択肢にいれている
  • 借金をして得たお金の力で人の心をつかめると思っている
  • 収支のバランスを考えたお金の使い方がわからない
  • 他人を信じすぎている

 

などです。(わかるわかる…)

 

心の根っこの部分にはそういう考えがあって、

そのほかの「借金する人の心理」に派生していくのだと考えました。

借金をするのは自分を良く見せたい・プライドが高い人?

まず、借金をする人にはプライドが高い人が多いです。

 

  • 「自分は特別な存在」だから、その気になれば一気に借金返済できると思っている
  • 自分の生活レベルよりもずっと上のレベルを「本来の自分のレベル」だと勘違いしている

 

なども、プライドが原因で借金を作っていく心理に分類されます。(わかるわかる…)

 

「自分を良く見せたい」という心理は、

「浪費」での借金につながってしまいます。

 

ブランド品を買ったり、ブランド品までいかなくても

新しい洋服やバッグ、最新の携帯やゲームなどを手に入れたり、

色んな場所へ旅行してはSNSに画像をUPしたりすることで、

 

  • 「人生を楽しんでいる自分」
  • 「ほかの人ができないことをしている自分」
  • 「おしゃれにしている自分」
  • 「魅力的な自分」

 

を演出しようとします。

 

そうではなく、「自分への投資」として資格などのスキルアップのために

借金をしている人は、いずれ「借金をしない人」になる可能性もあると思います。

(最後までやりきることができないとまた借金をすることになりますが)

 

ですが、

ただ単に着飾ったり自分が楽しんだりするためだけにお金を使っていると

いずれお金を借りられなくなった時にかならずボロがでてよけい惨めになりますし、

見栄をはっている自分としか付き合ってくれない人と一緒にいても意味がないです。

 

そんな上辺だけのレベルを上げても意味がないので、

本当の意味での自分のレベルを上げていくことに集中したほうがいいです。

借金をする人はストレスが溜まっている人?

「ストレスの発散方法として借金を選択肢にいれている」

という場合は、これからドンドン借金が増えてしまいます。

 

わたしも身に覚えがあるのですが、我が家ではその時のことを

「現実逃避期」と呼んでいますw

 

「お金を使うのがストレス解消」だと思っている場合、

ストレス発散として、美味しいものを食べに行ったり、

ずっと欲しかったものを買ったり、旅行に行ったり…しますよね。

 

一時的にはストレス発散になるかもしれませんが、

そうしているうちに、「借金のストレス」が増えていきます。

 

そうすると、借金のストレスが大きくなった分、

また借金をしてストレス発散しようと考えてしまいますよね。

 

とういうことは、そのままだと行き着く先は自己破産です。

 

お金がかからないストレス発散法を探したり、

現在のストレスの原因を突き止めて根本的な解決方法を見つけるのが必要です。

借金をする人は人の心を手に入れたい人?

「借金をして得たお金の力で人の心をつかめると思っている」

というのはどういうことかというと、

 

  • 周りから好かれたい、必要とされたい、すごい人だと思われたいと思っている
  • 借金をしてでも誰かにお金を貸す・貢ぐことでその人の心をつなぎとめられると思っている

 

などの心理が関係してきます。

 

「プライドが高い」とも同じような意味になってしまいますが、

「人の心を手に入れたい人」に分類しました。

 

たとえば借金をしたお金で、

彼氏や彼女、友達と遊んだ時のお金をおごってあげたり、

後輩におごったり、頻繁に相手が喜ぶようなプレゼントをしたり…

そういうことで優越感に浸るのが好きという場合です。

 

また、そんな風に自分から積極的に相手に貢ぐだけではなく、

「お茶の誘いを断れない」とか「買ってって猛烈にお願いされたから」とか

「○○万円用意しないと別れる」とか言われた場合も一緒です。(わかるわかる…)

(ていうか、最後のお金の無心とかは早急に誰かに相談してください!)

 

でも、これは

  • 「自分をよくみせたい」
  • 「がっかりされたくない」
  • 「嫌われたくない」

という考えがあるからこそ、相手のいいなりになってしまうのです。

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借金したお金で寄ってくる人は、自分を心から認めてくれた人ではないので、

いずれお金を借りられなくなった時に「用なし」認定されてしまうかもしれません。

 

「それでもその相手が好き!」というなら、

その借金を抱えて苦しみながら一生を終える覚悟が必要だと思います。

 

自分が苦しんでいる時に、話をちゃんと聞いてくれて、

一緒に打開策を真剣に考えてくれる人を探したほうが幸せになれます。

借金をするのは他人を信じすぎている人?

他人を信じすぎて借金をしてしまう人は、

  • 「騙されてお金を払わされた」とか
  • 「お金を払えばもういじめない」とか
  • 「お金を払えば叩かない」とか

そういう感じで無理やり借金をさせられた場合です。

 

詐欺などで騙されてお金を払ってもいいことはないし、

恐喝やいじめでお金を渡しても、状況がよくなることはないです。

 

この場合は、自分が騙されていることにも気がついていないか、

「相手はお金さえ渡せば自分に危害を加えない」と信じようとしています。

 

でも、そんなことを言ってくる相手を信じちゃうのは危ないし、

一刻も早く別の信用できる誰かに相談したほうがいいと思います。

もし、誰も相談できる人がいないようなら専門の相談窓口に相談してみましょう。

 

家族間でも似たようなケースがあります。

 

  • 無職なのに飲み会に行くとか、
  • 無職なのに遊んでるとか、
  • 無職なのにギャンブルしてるとか、
  • 無職なのに仕事を探さないとか、
  • 無職なのにタバコをすっているとか、
  • 無職なのに寝てばかりいるとか…

 

生活が苦しいのにもかかわらず、負担を押し付けてくる家族がいて

「”仕事はかならず見つけるから!”って言ってるし…」という場合。

それ、本当に相手はちゃんと働く気があるのでしょうか?騙されてませんか?

 

我が家は…

夫はちゃんと働いてくれると信じています/(^o^)\w

 

相手に信じる価値があると思うならそれもいいのですが、相手によっては

「自分が働かなくてもお金をなんとかしてくれる人」

と思われて、甘えられてしまう可能性もあるので難しいです。

 

もし、相手に悪気がなくそんな状況が長いこと続いているのなら、

その働けない家族の「心の病気」を疑ったほうがいいかもしれません。

 

辛い時に支え合うのが「家族」かもしれませんが

相手がずっと何かしら言い訳をして仕事を決められないようなら

それは「甘やかしている」状態になってしまっているのかも。

 

こちらがお金を出して助けようとしているのに、

病気でもないのに必死に返そうという努力が見えない場合は

相手が自分のことを大切に思っていないという事実を受け入れなくてはなりません。

 

それでもその相手を助けたいと思うでしょうか?

 

「相手が辛い状況なのに見捨てて投げ出すことはできない」

 

という優しい考えを持っているからこそ、

相手によってはつけ込まれてしまい状況が良くならないので要注意です。

借金をする人は収支のバランスを考えたお金の使い方がわからない人?

「収支のバランスを考えたお金の使い方がわからない」のは、

計画を立てる時間がなかったり、計画の立て方がうまくなかったり、

そもそも私のように家計簿をつけられない…などの理由があると思います。

 

  • 借入限度額を通帳の預金残高のように「自分が使えるお金」だと思い込んでしまう
  • 欲しいモノがいっぱいありすぎて我慢することができない
  • やりたいことがいっぱいありすぎて我慢することができない
  • 節約に気を取られすぎて「時間の無駄遣い」をしていることに気がついていない
  • 「なんとかなる」と思っているので無計画で物事を進めることになんの疑問も持たない
  • 急な収入減で節約が必要になったけど、今の生活からどこを削ったらいいのかがわからない
  • 自分に必要なもの(こと)なのか必要じゃないもの(こと)なのかがわからない

 

など、

「今、その解決策を考えないとどうなるのかが具体的にわかっていない」

という状況が考えられます。(わかるわかるわかるわかる…)

 

ストレスなどで思考停止状態になっていて、

  • 仕事がない
    →「この辺に働く場所なんてない!いい仕事がない」とか
  • 「お金が足りない」
    →「どうしたらいいかわかんないからもういい!」とか
  • 「失業や突然の高額な借金をかぶってしまった」
    →「もうどうしようもない…」とか

 

変に楽観的になったり、すぐに諦めてしまったり、とにかく、

「現状をどうしたらいいのかを考えない・思いつかない」

から、借金で首が回らなくなってしまうのかと思います。(←わたしのことだ/(^o^)\)

 

  • お金が足りない分は働こう
    →働くためにはどうしたらいいのか、必要な資格は?とか
  • お金が足りないから節約しよう
    →効率的に節約する方法は?どこから節約しよう?とか
  • 仕事がなくなったり誰かの借金を一気にかぶってしまった
    →プロに聞いて相談してみよう!とか

 

具体的に、「今自分がどうしたらいいのか」を考えられないと、

私のように少額だった借金がどんどん高額に増えてしまったり、

取り返しのつかないことになってしまったりします。(我が家のように)

 

仕事の予定を立てることや、1日のうちに何件もの用事をこなすこと、

必要なものと必要じゃないものの区別をつける…など、

「頭の中の断捨離」「頭の中の整理整頓」「頭の中の物事の順序建て」がうまくできないわたしは、

大人のADHDという発達障害でした。

 

もしかしたら、

そういうところにも借金の原因があるのかもしれません。

借金する人の心理や共通点まとめ

ということで、

借金をする人の共通点には、

 

  • 自分を良く見せたい
  • ストレスの発散方法として「借金」を選択肢にいれている
  • 借金をして得たお金の力で人の心をつかめると思っている
  • 収支のバランスを考えたお金の使い方がわからない
  • 他人を信じすぎている

 

などの考え方の共通点があり、

 

  • 「自分は特別な存在」だから、その気になれば一気に借金返済できると思っている
  • 借入限度額を通帳の預金残高のように「自分が使えるお金」だと思い込んでしまう
  • 欲しいモノがいっぱいありすぎて我慢することができない
  • やりたいことがいっぱいありすぎて我慢することができない
  • 自分の生活レベルよりもずっと上のレベルを「本来の自分のレベル」だと勘違いしている
  • 節約に気を取られすぎて「時間の無駄遣い」をしていることに気がついていない
  • 「なんとかなる」と思っているので無計画で物事を進めることになんの疑問も持たない
  • 周りから好かれたい、必要とされたい、すごい人だと思われたいと思っている
  • ストレスを溜めやすく、お金を使うのがストレス解消だと思っている
  • 借金をしてでも誰かにお金を貸す・貢ぐことでその人の心をつなぎとめられると思っている
  • 急な収入減で節約が必要になったけど、今の生活からどこを削ったらいいのかがわからない
  • 自分に必要なもの(こと)なのか必要じゃないもの(こと)なのかがわからない

 

などの心理状況があるのではないかと思います。

 

っはー…。客観的に書き出してみると辛い/(^o^)\w

 

もちろん、これに当てはまらずに借金を抱えている方もいると思いますが、

借金をしている人の多くが、いずれかの項目に当てはまるのではないでしょうか。

 

次の記事では、借金をする人としない人の行動の特徴を比べて、

「借金癖を治す方法」について書いていきたいと思います。

 

借金する人の対処法はこちら

→借金をする人・しない人の行動を比較!借金癖の対処法は?前編

→借金をする人・しない人の行動を比較!借金癖の対処法は?後編

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いつもありがとうございます!

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2 Responses to “借金する人の心理や共通点をまとめてみた”

  1. 借金のストレスから、発散にお金使うって任意整理の前の私がそうでした(´・ω・`)
    もともと借金は旦那が勝手に購入した車の高額なローンのせいで、あとは車維持費や税金、駐車場代、などでキャッシングが発覚して、自分が作った借金ではなかったので本当イライラして自分も借金ストレスで月一万くらい使ってました( ; ; )

    今は任意整理してからは新しい借金もないし、毎月カツカツですが、なんとか踏ん張ってます。
    何より借金の高額な支払い日へのストレスがなくなったのが一番精神的にいいです。

    話それちゃいましたね、ごめんなさい(´・ω・`)

    それでは、失礼します。

    • なおこさん

      コメントありがとうございます!

      借金のストレス発散のための散財、わたしもやっていたので気持ちがわかります…
      その頃の自分たちのことを「現実逃避期」と呼んでますw

      しかも、なおこさんの場合は自分で作った借金が原因ではなかったようですし、
      そのストレスもわたしたち以上にあったことかとおもいます。

      任意整理、支払いは大変だけど任意整理する前の返済額を思い出すと、
      「なんとか今を頑張ろう」って思いますよね!
      わたしも、二度と返済日が代わる代わるやってきたあの頃には戻りたくないです…。

      月末を終えたばかりですし、また一緒にがんばっていきましょう~!

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