総量規制とは?除外・例外になる貸付や借金を返せる限度の金額

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「借金返済をブログで主婦が晒す日記」を書いている、草村朱音(くさむらあかね)です。

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まずは現状を整理することから始めてみてみましょう。

総量規制

こんにちは!草村朱音です。

今日は、低収入の我が家がどうして500万円もの、
多額の借金を作れてしまったのか…ということについてお話します。

500万円の借金をしてしまった経緯はこちら

 

借金について調べているうちに疑問になっていた、
「総量規制」とはなんなのかの説明や、除外・例外になる貸付について、

また、「借金を無理なく返せる限度」の金額はいくらなのか、
年収と借金を比較して返済できる額の目安についても調べてみました。

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総量規制と借金が返せなくなる金額の目安について

「総量規制(そうりょうきせい)」って、なんだかご存知でしょうか。
わたしは借金で悩み始めてから初めて知った言葉でした。

総量規制とは年収の1/3までしかお金を借りられないというもので、そして
「借金の総額が年収の1/3くらいが、無理なく借金を返済できる目安」
と言われているみたいです。

 

あれ?でも…

 

うちの場合はわたしがパートで働いていても年収は70万円ほど。
夫の年収は200万ほどでした。

 

手取りで考えると、夫婦合わせても手取り20万ちょっとくらいです。
総量規制で年収の三分の一の割合でしか借金できないのであれば、
本来ならわたしは20万くらい、夫は60万くらいしか借りられないはず。
しかし我が家で借りているのは500万超の超大金。なぜ…!?
年収の1/3を超えているどころか、年収すら超えてしまっています…。

総量規制があるのに何故年収以上の借金ができたのかの答えをすぐ見る

 

我が家の毎月の借金返済額と収入の比率は、90%くらいです…(;゚Д゚)!

毎月の借金の支払額の金額は月収とほぼ一緒……って…
さらにそこから保険料や食費、娘の保育料、ガソリン代、光熱費など
まる一ヶ月分の生活費が必要になってくるので、
うちの場合の借金は、もうこれは明らかに返せない額の借金です…(;_;)

 

頑張って頑張って収入を増やして借金返済ができたとしても、
ずっとこんな生活を続けなければいけないのかと思うと
わたしももちろん窮屈ですし、娘がかわいそうです…。

 

しかし…総量規制があるのになぜこんなに借りられたのでしょうか?
総量規制があれば年収の1/3までの借金しかできないんじゃないの?

総量規制で除外・例外になる貸付について

調べてみたら、総量規制には除外されるものと例外になるものがあるそうです。

総量規制で除外される貸付

  • 不動産購入または不動産に改良のための貸付け
    (そのためのつなぎ融資を含む)
  • 自動車購入時の自動車担保貸付け
  • 高額療養費の貸付け
  • 有価証券担保貸付け
  • 不動産担保貸付け
  • 売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付け
  • 手形(融通手形を除く)の割引
  • 金融商品取引業者が行う500万円超の貸付け
  • 貸金業者を債権者とする金銭貸借契約の媒介
  • (施行規則第10条の21第1項各号)

引用:総量規制とは

車のローンや住宅ローンも総量規制に含まれないんですね。
実際、借金が始まった頃はまだ夫の車のローンがあったのでそれがもし総量規制の対象になっていたら、カードは作れなかったと思います。

総量規制で例外になる貸付

  • 顧客に一方的有利となる借換え
  • 緊急の医療費の貸付け
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付
  • 配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け
  • 個人事業者に対する貸付け
  • 預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの
    「つなぎ資金」に係る貸付け
  • (施行規則第10条の23第1項各号)

引用:総量規制とは

銀行からのキャッシングやカードローン、ショッピングリボなどのカードでの買物も、総量規制外として、計算から除外されます。

↓こちらも参考にどうぞです

総量規制オーバーでも借入できるクレジットカードはあるの?
借り入れが年収の1/3を超えているんだけど、これって総量規制をオーバーしてるんじゃないの?そう思いながらも、実際にわたしがクレジットカードを作ることができた理由や、お金を借りられるところについて調べたことを体験談を交えて紹介します。

借金を年収以上借入できてしまった理由

我が家が、この中のどれに当てはまるかというと…

当てはまるとしたらたぶん、「顧客に一方的有利となる借り換え」と
「配偶者とあわせた年収の3分の1以下の貸付」かなと思います。

 

「顧客に一方的有利となる借り換え」というのはおまとめローンで、

「配偶者と合わせた年収の1/3以下の貸付」というのは、
わたしが一気に数枚作ったカードで夫の収入を質問されたことがあり、
そのおかげで審査に通ったクレジット会社もあったからだと思います。

 

また、銀行系カードローン、銀行からの貸付、
さらにカードでのショッピングも総量規制対象外となります。

 

我が家の場合は、銀行のカードローンや、銀行のキャッシング、
さらに現金が足りず使った、カードショッピングは総量規制対象外。
これが、年収に見合わない高額な借金ができた…という原因でした。

 

総量規制の除外・例外される貸付と返済できる額まとめ

ということで、借金を無理なく返せる範囲の借金は、
総量規制内(年収の1/3以下)ならなんとかなるというかんじでした。
たしかに、今思えば年収の1/3の借金ならすぐに返せる気がします…。

 

そして、年収を超えてしまうと借金の返済はかなり辛いです…。

 

総量規制で借金のしすぎを防げる場合もありますが、
銀行系のキャッシングを絡めると返済できる額以上の、
返済できない額の借金を抱えてしまうことになるので(うちみたいに)
総量規制対象外…というのも、よしあしですね…。

 

って、わたしたちの借り方が甘かっただけで→詳細は「借金を抱えた経緯」へ
総量規制対象外のキャッシングで、助かることもあるみたいなので、
本当、やっぱり借金は自業自得ですね(>_<)
さて、この収入に見合わない多額の債務をどうしたらいいのか…。

まずは、この借金をどこに相談してみたらいいのかを調べてみたいと思います。

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