自己破産の同時廃止と管財事件とは?管財人って誰?

ブログへお越しいただきありがとうございます。
「借金返済をブログで主婦が晒す日記」を書いている、草村朱音(くさむらあかね)です。

私が返済を進めるにあたりオススメの方法

①自分の借金はどのくらい減るの?
私はこれをやってみたら多く払っていた利息が減りました!
借金減額シミュレーター


② もう毎月の返済は無理だよ。。。
私が最終的にお願いした会社さんです
プロにお任せした債務整理


③ちょっとした豆知識
色々考えた時に出会ったサイトです!
生活保護の取得方法


3つはとても参考になりました。


気軽に相談しても嫌な顔をせずに対応頂けました。
相談は無料ですし、
まずは現状を整理することから始めてみてみましょう。

 

自己破産 管財人

こんにちは!草村朱音です。

 

今日は本当は債務整理の費用について調べていたんですが、

途中で全然意味がわからない言葉があったので調べてみました!

 

それが、自己破産の
「同時廃止(どうじはいし)」と「管財事件(かんざいじけん)」
です。

なにやらこの同時廃止と破産管財(管財事件)…というもので、
自己破産にかかる費用が変わってくるらしいです。

 

これらはどんな状態のことをいうのか、
なんのことなのか調べてみました。

547440

借金の減額診断

月々の支払いがいくら減るのか無料で診断
たった4つの質問で解決!

1.過払い金無料診断可能!
2.家族に内緒で相談可能!
3.司法書士事務所が行い安心診断

法律のプロフェッショナルたちと専門チーム結成

1.金融業者からの督促が止まる
2.借金が減って返済が楽になる
3.今後の利息を無くす事ができる
4.借金の支払いが一本化される

債務整理に関する相談は完全無料

借金問題に強い司法書士が解決に導く

1.借金返済の目処が立たない
2.家族や職場に内緒で解決したい
3.債務整理したくても先立つ費用がない
4.消費者金融や銀行の取り立てに困っている
5.何年も返済しているが、一向に元金が減らない

借金問題解決できます!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自己破産の同時廃止と管財事件の違いとは?

同時廃止と管財事件(破産管財)の違いについてですが、調べてみたところ、

簡単に言うとこんな感じになるみたいです。

 

【同時廃止】=

  • 債務者にめぼしい財産がない場合

【管財事件】=

  • 債務者にめぼしい財産がある場合
  • 免責不許可事由がある場合
  • 個人事業主や取締役である場合(または最近までそうだった場合)

自己破産の免責不許可事由についてはこちら

 

財産がない場合は同時廃止、財産がある場合は管財事件になるんですね。

他にも免責が降りなかった場合や、会社の代表取締役などをやっていた場合、

自己破産をすると、同時廃止ではなくて管財事件になるみたいです。

 

で、管財事件の「めぼしい財産」といっても、どの程度がめぼしいのかわかりません…。

 

基準みたいなものがあるらしいので、同時廃止と管財事件の該当条件について

わたしの場合はこの2つのどちらに該当するのか…ということを知るため、

もっと詳しく調べていきたいと思います。

 

自己破産の同時廃止ってなに?

まず、最初に調べてみたのは「自己破産の同時廃止」についてです。

 

この同時廃止というのが自己破産の手続きに関して、

どんな意味があるのかを調べてみました!

 

自己破産の同時廃止とは

自己破産の同時廃止とは、自己破産の申し立てをするにあたって、

申立人(債務者)に自己破産にかかかる費用を捻出するだけの財産がなく、

財産を現金に変えたとしても大した額にならない、という場合が該当します。

 

【自己破産の同時廃止の期間】

財産の差押や、財産を現金に換えるという手間がない分、手続きが早く終わります。

(申し立てから免責確定まで約4ヶ月程度)

 

ということなので、同時廃止になった場合は、今持っている財産はそのままで、

借金だけ債務整理ができるみたいです。

 

自己破産の場合はこの「同時廃止」になると、

1番損をせずに債務整理を進められるのかなという印象を受けました。

 

次に、管財事件について調べてみました。

 

自己破産の管財事件(破産管財)ってなに?

自己破産の申立人にめぼしい財産がある場合に該当するという管財事件。

破産管財とも呼ばれているのをよく見かけています。

 

破産管財に該当する財産の基準やそのほかの要件、

手続きの期間について調べてみました。

 

自己破産の同時廃止よりも、かなり難しそうな感じです^^;

 

自己破産の管財事件とは

自己破産の管財事件とは、自己破産の申立をするにあたって、

  • 申立人(債務者)に一定の財産がある場合
  • 免責不許可事由があり、調査が必要と判断された場合
  • 申し立て時や、申し立て時のすぐ前までに個人事業主や取締役である場合

という場合に該当します。

 

【管財事件に該当する財産の目安】

  • 20万円以上の預貯金や積立金
  • 20万円以上の保険解約返戻金
  • 20万円以上の価値の自動車
  • 20万円以上の退職金債権(退職前は見込み金額の8分の1)
  • 20万円以上の敷金・保証金(立ち退き費用で控除がある)
  • 過払い金が100万円を超える場合(裁判所の判断になります)
  • これらの合計額が高額になっている場合

財産がある場合以外でも、管財事件に該当する場合があるんですね。

管財事件にされる財産の目安としては、各項目20万円が基準になっているみたいです。

 

我が家の場合、財産としては20万円以上のものはないとは思うのですが、免責不許可事由に該当する可能性があるので、もしかしたら管財事件になってしまうのかもしれません……これは大変!!

233191

 

なので、もう少し管財事件について詳しく調べてみようと思います!

 

自己破産の管財人ってなに?報酬を払うって本当?

自己破産で管財事件に該当した場合、「破産管財人」というものを選任します。

この管財人というのは、一体どんな仕事をする人なのでしょうか?

 

管財事件の破産管財人とは

破産管財人(はさんかんざいにん)とは、

破産者の財産を調査・管理して換価処分(金銭に替える)して

債務先へ弁済・配当するという役割をする人のことです。

 

つまり、財産があって管財事件に該当してしまった場合に、

その財産を調べたり、お金に変えたりする人のことらしいです。

 

で、この管財人という人なんですが、なんと費用が発生します…。

 

その額なんと最低50万円!!
債務整理 自動車ローン

 

 

もちろん、払うのは申立人である債務者。(自分)

50万円なんて…お金がなくて破産しようってときに、払える額ではないです…。

 

もし、我が家が自己破産して管財事件になったらどうしよう…?

 

自己破産の同時廃止と管財事件・管財人についてのまとめ

今回自己破産の同時廃止と管財事件、管財人について調べてみましたが、

正直我が家が自己破産する場合、もしかしたらかなりお金がかかるんじゃ…?

という心配が出てきてしまいました。

 

できるならば個人再生とかで頑張りたいなとも思っているのですが、

正直自己破産じゃないと無理なんじゃないか…と最近思い始めています。

 

なので、自己破産をするとしても、

今回の管財事件に該当するとしたらどうしたらいいのか悩みます…。

どうすればいいんだろう…
447261

 

 

そんな中、「少額管財事件」というわからない単語をまた見つけたんですが、

ちょっと調べてみたら管財人の費用の最低額が、20万円らしいんですよ!!

普通の管財事件は50万円ですから、最低金額とはいえ30万円も安いです。

 

ですので、次回は少額管財事件について調べてみたいなと思います!!

 

↓関連記事はこちら

コメント